一見さんの福岡にっき 2

加路餐廳(カルロス)でディナー 2011 香港・マカオの旅

本日2レポ目。

第一日目のディナーは、やはりホテルの程近く。
マカオ料理を、こちらのお店でいただきました。

加路餐廳(カルロス)
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ポルトガル領だったマカオは、
中国でありながら、ヨーロッパの情緒も残る雰囲気のある街。
ポルトガル料理に、アジアのエッセンスも加わったマカオ料理。
マカオに来たなら、これを頂かねば!!





閉店ぎりぎりで伺ってしまいました。
本来ならアウトだったようですが(汗)、腹ペコツーリストに同情してくれたようで^^;
どうぞって感じで無事入店♪
カルロスさん(←オーナー)どうもありがとう!

さすがにこの時間だと、お客様もまばら。
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平日でも20:00頃だと、地元の人々で賑わうお店だそうですよ。
色々な方の旅ブログにも登場していたお店です^^



英語と日本語入りのメニューもあるので、指差しオーダーもOKですよ^^
この夜は、ポルトガルワイン♪とつまみを2品ほどいただきました。

ワインはこちらの白。付け合せのパンと共に登場。
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確か、250パタカ、日本円で約2450円ほど。
お値段の割には、いいお味!
ポルトガルではこのお値段って、かなり高級な部類に入るようで。
いやぁ、ワイン好きには嬉しい☆



私も旦那もだーい好きな、バカリャウ(干し鱈)の料理は、
必ず一品は頼むことにしています^^

こちらは、バカリャウ ア ブラス(100パタカ 約980円)
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ポルトガル料理には欠かせない、バカリャウ(干し鱈)に、
プライドポテトを合わせて卵とじに。
香草でアクセントをつければ・・・ワインに合う一品に♪♪♪

バカリャウの塩気と旨味が、じゃが芋に良く合う~。
そして香草の香りがナイスアシスト。
やっぱりイイですね、このお料理^^



カルム ド ポルコ アレンテージョ(85パタカ 約833円)
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豚肉、サラミ、あさり、そしてじゃが芋。
これらを白ワインで炒め煮。
ニンニクや香草もたっぷりで、食欲そそる一皿です。

お肉と魚貝って、なかなか日本ではない組み合わせ!?かと思いますが、
意外と合いますね。
特に、それぞれの旨味を吸ったじゃが芋が一番美味しい☆☆☆
ポルトガル料理、ひいてはマカオ料理って、じゃが芋とは切っても切れない仲なのですね♪

サラミがかなり独特な味わいで^^;私はちょっと苦手でしたが、
このお料理は、実はこのサラミが決め手かも・・・。
独特な味わいで、私は勝手に”中国式サラミ”と呼んでいました^^
かなりダシが出ると思われます。



美味しいワインとおつまみで、大満足の晩餐!
さて、今晩は二人ともお疲れなので、カジノは明日以降に楽しむとして。

この夜は早々に(といっても0:00はとっくに回っていましたが)就寝しました。



お店情報 香港・マカオの食べログ?かと思われる、OpenRice の情報を貼っておきます!
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by takechan-kao2 | 2011-09-12 23:03 | にっき
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